
自分の欲に従い、欲する物を手に入れるためオブテインは戦場にてその弓矢を手に取る。
| コードネーム | 本名 | 年齢 | 利き手 |
|---|---|---|---|
| Obtain | Libe | 28→30 | 右 |
| 所属 | 出身地 | 活動拠点 | ロール |
|---|---|---|---|
| タロン | ロシア | アヌシー、ロシア | サポート |
貧民街出身で食料を手に入れるのでさえ難しい環境に置かれていたリべ・アナスタシアは、幾度となく苦痛と悲しみを感じていた。欲しいものはなにも手に入れられず、与えてくれる親のような人間もいない。
そんな彼女は大人になり力をつけてからは、どんな手を使ってでも欲する物を手に入れるのだ。そう自分に言い聞かせていた。
幼少期の願いのまま、盗賊として活動しているといつの間にか指名手配が出され、タロンにも目をつけられていた。
現在(ow2軸)から約10年前、こうして彼女には二つの選択肢が与えられた。・このまま一端の盗賊として生きていく
・タロンに所属するリべは縛られることが嫌いであったが、今のままだと手に入れられる物に限りがあることに気付いていた。『欲しいものはどんな手を使ってでも手に入れる』
それをスタンスに活動しているリべはタロンですら利用しようと考え、タロンに所属することに決めたのだ。
タロンでの暮らしは快適であった。
多少の仕事はありつつも、自分の活動時間を作ることが出来たからである。
タロンに所属して数年、彼女には新たに欲しいものができた。
【アメリ・ラクワ】
その時まさに、タロンが暗殺をしようとしていたオーバーウォッチエージェント、ジェラール・ラクワの妻であった。
人に対してこんなにも"側に置いておきたい"と思うのは初めてのことで戸惑ったが、逆にそれがやる気へと繋がったため、このリベの感情はタロンには好都合だったのだ。当初は彼女のバレエの披露宴に行き声を掛けたりなど、正当法で手に入れようとしたが、全く効果はなく、さらには旦那の存在が邪魔であった。そのためリべはタロンに提案をしたのだ、タロンがその言葉を待っているとも知らずに。【アメリを誘拐し、暗殺者にしたらどうか】タロンはすんなりとその提案を受け入れアメリを誘拐し神経操作プログラムを施した。
そして、夫を殺したアメリはウィドウメイカーとなりタロンへと″帰ってきた″リべは大いに喜んだ。なぜならアメリ・ラクワが側にいるのだから。
タロン侵攻
ドゥームフィストが敗北した後、ヴェンデッタが仕切ることになったタロンには『忠誠』の道しかなかった。
束縛されるのはこの世で最も嫌いなこと。
ウィドウもリーパーもソンブラも、自身と同じ古参のメンバーが3人も抜けていく現状。
娯楽を求めタロンに入ったのにも関わらず、自分の欲を満たすための、自分のための活動時間がない。
そんな状態に嫌気が差したリベはタロンを抜け、再び盗賊として駆け回るのだった。
暗殺の仕事を担うアメリ・ラクワについていきながら。
ドキュメントよりご覧ください。